ピースの綾部さんがアメリカでハリウッドスターになるためにニューヨークに行く、、なんてことを言っていますが、、。相当厳しいでしょうね。

もちろん私の個人的な意見ですので私が間違っているかもしれません。彼が私の予想に反して大成功すればそれはすごいことです。そんな人はそうはいないので是非そうなってほしいです。

私はアメリカに結構長く住んでいました、今も半分住んでいるようなものです。芸能関係の世界にもいました。だから向こうでの役者の人たちの生活もよく知っています。

大多数というか、99.9パーセントの人たちは夢半ばでやめていると思います。

アメリカの大学にはだいたい演劇学部があります。毎年何万という卒業生がハリウッドやニューヨークにやってきます。当然昨年来た連中、何年も前にすでに来た連中など、、、その数は無数にいます。

カナダ、イギリス、オーストラリアなどからもたくさん来ます。世界中から来ます。

いくら有名な大学を出たとしても、ニューヨークに来ればただの無名の新人です。学歴は関係ありません。

オーディションの規模も日本では考えられないような規模です。審査員の言動も単刀直入で容赦はありません。

セリフを言わせてもらったとしても、2行で終わることもよくあります。ダメだと思われたら即中止、お帰りということになります。

こんな環境を彼は知っているんでしょうか? 日本で有名だと言ってもニューヨークじゃ誰も知りません。

英語ができない人間がアメリカの芸能界に入れるとは思えないんですね。

彼にチャンスがあるとすれば、英語が下手であることやアメリカでの失敗談を逆手にとって、コメディアンとしてやってみるか、、。発音がおかしいのを逆手にとって外国人役としての仕事を狙うか、、、。その辺でしょうね。

でも想像以上の厳しさであることは言っておきます。

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